T-POINT(ティーポイント)はTSUTAYAの発行するポイントカード。発行方法とお得なため方を紹介。

ティーポイントってどんなポイント制なの?

ティーポイントとはTSUTAYAが最初に提案したポイント制のことで、T-POINTのTはTSUTAYAのTの意味になっています。現在TSUTAYAだけではなく50もの提携先があって、それら提携先でポイントを貯めたり使ったり、更には別のポイントに交換したりすることができます。例えば貯めたり使ったりできる代表的なところとして、ガストとかすかいらーく、ENEOSやブックオフ、ワーナー・マイカル・シネマズやカメラのキタムラなどが有名なとこではないでしょうか。他にもいろいろあって、ポイント交換できる楽天やANAのマイルなど使い勝手がかなりいいことが特徴的ですね。

Tカードはどこで発行するの?

Tカードの発行は、大きく分けるとTSUTAYAとそれ以外の8社に分けることができます。これは年会費が掛かるか掛からないかで分けています。

TSUTAYAでTカードを発行してもらうと、レンタル会員にならなければならないので年会費と入会費(200〜500円ぐらい)を払わないといけません。TSUTAYAでレンタルするよって人は向いているカードだと思います。TSUTAYAで無料でカードを作ることもできるのですが、その場合はクレジット機能がついたTSUTAYA Wカードになります。こちらは年会費無料なので、クレジットカードを作るのに抵抗が無い人はこちらを選べばちょっとお得になります。

TSUTAYA以外では、クレジット機能が無い普通のTカードは、カメラのきむら、スタジオマリオ、カメラのキタムラ、ワーナー・マイカル・シネマズ、フジ、ブックオフ、ヴァージンで、クレジット機能がついたTカードは、カメラのきむら、スタジオマリオ、カメラのキタムラ、フジではTカードプラスを、ファミリーマートではファミマTカードが作成できます。これらはどれも年会費が永年掛からないので、ツタヤでレンタルしないのであればこちらでTカードを作っておくほうが使い勝手がよいかもしれませんね。

ティーポイントの効率のよい貯め方は?

ティーポイントはTカードをいろんなところで使うことで貯まっていくのですが、より多くポイントをためたい人はクレジット機能つきのTポイントカードをお勧めします。現在3種類のクレジット機能つきTカードがあるのですが、そのどれもが普通クレジットカードでたまるポイントの代わりにティーポイントがたまる仕組みになっており、200円利用するごとに1ポイントティーポイントが付与されます。これはティーポイントの提携先以外でもクレジットを使ったときに付与されるので、どこででもティーポイントを貯めるチャンスが拡大します。

このクレジット機能つきカードは、TSUTAYAが発行しているTSUTAYA Wカード、ファミリーマートで発行しているファミマTカード、その他のところで発行しているTプラスカードの3種類があるのですが、それぞれに特典が異なっており、実際に多く利用する店舗でカードを作ったほうがよりお得になるように特典が設定されています。どのカードも年会費は無料なので、ティーポイントをより貯めたいならばクレジット機能つきカードを作ってみてはいかがでしょうか?

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